210118

1月18日の入国

1月18日、出国した4名です。これ以後は入国禁止となりました。

左からズン、トゥン、ヒエップ(機械加工、茨城) トゥオン(配管、愛知)

210117 01

14日以後の入国(1月17日)

14日に入国禁止になりましたが、就労ビザを取得していたので入国出来ました。

左から

ヒエップ(溶接)、ヴィエット(工業包装)、トゥアン(機械検査)、ホアン(溶接)、タイ(工業包装)、クオン(溶接)、コン(機械加工)、ハイン(機械検査)、トゥオン(機械加工)、ラム(溶接)

男10名、同じ会社ですが職種はバラバラです。長野県に行きました。

女の子のアインさん(農業)も福岡に入国出来ました。

210107 11名の出国

ミナノタメから続々と入国

20210年1月7日に新たに11名が日本へ入国しました。

左から

ハー(福岡、建築) ルエン、ルアン(福岡、建設板金) ロン(宮崎、とび)

ヒエン(福岡、鉄筋施工) フォン(福岡、農業) フォン(福岡、鉄筋施工)

ニュオン(熊本、農業) ヒエウ、タイ(宮崎、とび) ホア(熊本、農業)

紅1点の女性が一人います。

edt210103

お正月 日本への出国

2021年1月3日、17名の技能実習生がノイバイ空港より日本へ飛び立ちました。

緊急事態宣言が発令され、そして寒い冬の中、日本に慣れるのは大変なことと思います。

左からヒエウ(静岡県)、タイ・ヴィン・ニュー・リー・ニュン・アイン(香川県)

ヴィエット(静岡県)、フィー・ボー・チー・ニャン・リン(香川県)

ヴー、ズン(大阪府)、フィー・サン(京都府)

 

 

 

 

1609736325938

2020年 最後の日本への派遣

2020年12月31日 ノイバイ空港より7名が日本の長野県に向けて飛び立ちました。

ミナノタメ日本語教育センターより派遣された技能実習生として、3年間の活躍を期待します。

クアン君、ズン君、クイ君、ホイ君、ヒエウ君、サン君、トゥアン君 ― 頑張れ!!

漢字ゲーム大会

漢字ゲーム大会

12月22日 漢字ゲーム大会

ベトナムには、漢字に苦手意識を持っている学習者が多くいます。

ミナノタメ日本語教育センターでは、漢字に興味を持って楽しく勉強するきっかけを作るため、2か月に一回の頻度で漢字ゲーム大会を行っております。

今回の大会は学習期間が長い実習生がいい結果を残しており、みんな楽しくゲームに熱中していました。

 

1607463880890

筋肉大会

12月7日(月)第1回 筋肉大会

ミナノタメ日本語教育センターでは、技能実習生が日本の企業にて3年間休まずに働ける基礎

体力を養うために、毎日の体力作り時間に筋力トレーニングをしております。

今日は「筋肉大会」と銘打ち、実習生に日頃の鍛錬の成果を発揮してもらいました。

第1回の大会ということもあり上手くいくかどうか心配をしておりましたが、どの実習生も

真剣な面持ちで大会に取り組み、終始良い雰囲気で行われました。

腕立て、腹筋、スクワットを正しいフォームで行い、その合計回数の多さを競いました。

大会優勝者には、背中に「KINNIKU No.1」と書かれたサッカーシャツを贈呈致しました。

大会入賞者と成績は下記の通りです。

(男子の部)

優  勝 トゥアンさん 計626回(腕立て86回 腹筋140回 スクワット400回)

第2位    ホアンさん  計564回(腕立て68回 腹筋96回 スクワット400回)

(女子の部)

優  勝 フォンさん      計417回(腕立て30回 腹筋16回 スクワット325回)

第2位    タオさん      計308回(腕立て20回 腹筋77回 スクワット211回)

1606512177692

体育部長 チュン先生

通常、ベトナムの送出し機関でのベトナム人教師は、雇用されても1年以内で退職することが多く、人材が安定しにくいという側面があります。しかしながらミナノタメ日本語教育センターでは、有難いことにほとんどの教師が2年以上の勤務歴がある経験豊富な先生達がそろっております。

その中でも、チュン先生は入社4年目のベテラン教師でもあります。現在は体育部長として実習生の体力向上のため、毎日 実習生に力強く大きな声で(体は小柄ですが)ゲキを飛ばしています。

体力作りの時間においては、何か実習生に問題があれば最も頼りになる先生の1人です。指導においてもすぐに実習生の問題を解決することができ、最も頼りになる先生の1人です。

1604733724976

入賞者3名のスピーチ

第1位 ヒエウさん「家 族」

 

第2位 リンさん「心の中に隠された苦悩」

 

第3位 ビンさん「父の夢」

1604733711967

第14回スピーチコンテストの開催

第14回スピーチコンテストを行いました。

日本に行ってからいろいろな日本人と恥ずかしがらずに堂々とコミニュケーションが取れる様、ミナノタメ日本語教育センターでは2カ月に一回、スピーチコンテストを実施しております。

今回のスピーチコンテストには計14名が参加しました。

ベトナムの日本語学校で行われるスピーチコンテストでは、演台の上にちゃんとしたマイクを設置して、日本語が得意でコミニケーション能力がある上級者ばかりが参加しているのが現状です。

しかし、当研修センターは実習生全体の質を上げるため普段は声が小さくコミニュケーションが苦手で ” あがり症 ” の学習者にも、練習の場としてマイクを使わずに積極的に参加させています。

今回のスピーチコンテストでは、参加した実習生は大きい声で、聞き手を意識してボディランゲージを上手く使い、自分の気持ちを込めたスピーチが多く見られました。

特に今回優勝したヒエウさんのスピーチは、聴衆やその場を支配するほど感動的な内容で、満場一致で優勝を勝ち取りました。

今回は、第1位から第3位に入賞した3名のスピーチを画像にて公開をします。

第1位 ヒエウさん「家族」

第2位 リン「心の中に隠された苦悩」

第3位 ビン「父の夢」